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車検証を紛失してしまった!リスクや再発行方法と手続き方法について

「もうすぐ車検だ。車検証はたしかこの辺に…」と、ダッシュボードや車内のポケット等を探してみるも見つからなかったという経験のあるドライバーの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、車検証を紛失してしまった場合にやるべきことをご紹介します。

車検証の紛失時はすぐに再発行の手続きが必要

車検証(自動車検査証)は、その自動車が保安基準を満たしていることを証明するもので、公道を走行する際には常に車内に備えておかなければならない公的文書です。

もし、車検証を紛失してしまった場合は車検を受けることができず、自動車保険加入や車を手放す際の手続きも行えません。
また、道路運送車両法第66条(自動車検査証の備付け等)の1項では「自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通省令で定めるところにより検査標章を表示しなければ、運行の用に供してはならない。」 つまり、車検証と検査票がないと公道が走れないということです。

公道を運転する際に車検証を車に積んでいない場合、50万円以下の罰金が科される(2023年3月時点)ことになります。
ですので車検証を紛失した場合は、すぐに再発行が必要です。

中には、車検証が入っているケースに自賠責保険証も保管している方がおられるかもしれません。
ケースごと紛失すると、自賠責保険証も紛失してしまう結果になります。
自賠責保険証不携帯の罰則は、30万円以下の罰金です(2023年3月時点)。

再発行するにはどうしたらいいの?

再発行するにはどうしたらいいの?

車検証を紛失した際の再発行手続きは、

・普通自動車は運輸局または自動車検査登録事務所
・軽自動車は軽自動車検査協会の事務所


で行えます。
具体的には、自動車を使用する本拠の位置を管轄する機関であり、ナンバープレートに記載された地名の運輸支局、事務所のことです。

車検証の再発行には、ディーラーや代行業者に依頼する方法と、自分で運輸支局や軽自動車検査協会で手続きを行う方法があります。
再発行のために移動する際も、車検証を紛失した車を使用してはならないため、公共交通機関などをご利用ください。

なお、ディーラーや代行業者に依頼する場合は必ず委任状が必要になるほか、代行手数料の支払いが必要になる場合もあるので依頼時に確認するようにしてください。

「平日は仕事があるためなかなか自分で窓口まで行く時間を確保できない」という方も多いかもしれませんね。
こうした方はディーラーなどの業者を利用するといいでしょう。


車検証の再発行費用と受付時間について

車検証の再発行費用と受付時間について

自分で行う場合

管轄の運輸支局または軽自動車検査協会へ出向く。

受付時間:平日昼間のみ。
メリット:再発行時に必要な費用のみ。当日再発行が可能。
デメリット:時間帯が限られている。必要書類などの持参物を用意しなければならない。

お店やディーラーに依頼する場合

受付時間:店舗営業時間(店舗によっては土日祝も対応可能)
メリット:土日祝でも対応してもらえる。書類の準備の手間が省ける。
デメリット:再発行費用の他に代行手数料がかかる場合がある。取扱い不可の店舗もある。委任状の用意が必要。

※自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)証を無くした時。
車検証と同じく携帯が必要なため、紛失した際は再発行が必要です。
紛失に気付いた場合は加入している保険会社に直接問い合わせて再発行を行ってください。


車検証の再発行で必要なものは?

車検証の再発行で必要なものは?

再発行するにあたって必要なものですが、車検証再発行の必要書類は、普通自動車と軽自動車で異なります。

必要な書類 軽自動車以外
(普通自動車・バイク)
軽自動車
申請書
手数料納付書・手数料(300円)
理由書 ×
本人確認書類 ×
委任状(代理申請の場合)
車検証(自動車検査証)
汚れ・破れなど、き損のものがある場合

申請書

申請書は、軽自動車以外(普通自動車・バイク)と軽自動車でフォーマットが異なります。
誤った申請書に記入した場合は、窓口で再度記入する必要があるのでご注意ください。

申請書は、運輸支局・軽自動車検査協会の窓口か、ホームページからも入手できます。

手数料納付書・手数料(300円)

軽自動車以外(普通自動車・バイク)の場合は、運輸支局の窓口で手数料納付書を入手し、印紙販売窓口で再交付申請の手数料分(300円)の自動車検査登録印紙を購入します。
手数料納付書に自動車検査登録印紙を貼り付けたうえで、他の必要書類と一緒に提出してください。

軽自動車の場合は軽自動車検査協会の事務所窓口で、手数料として車検証1件につき300円を納付してください。

なお、自分で車検証再発行の手続きを行う場合の費用は手数料の300円のみです。

理由書(軽自動車以外)

運輸支局で軽自動車以外(普通自動車・バイク)の車検証再発行の手続きをする場合は理由書が必要になります。
理由書は“なぜ車検証を再発行する必要があるのか”を記入する書類です。

本人確認書類(軽自動車以外)

運輸支局で軽自動車以外(普通自動車・バイク)の車検証再発行の手続きをする場合は、本人確認書類が必要になるため、下記の身分証明書のうちいずれかを持参してください。
本人確認ができない場合は、申請が受理されないためご注意ください。

・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・外国人登録証明書
・顔写真付き、または氏名と住所が確認できる身分証明書

委任状(代理申請の場合)

ディーラーや代行業者などの代理人が車検証再発行の手続きを行う場合は、委任状や申請依頼書を用意する必要があります。

Q,印鑑は必要ですか?
A,行政手続きの押印廃止の動きに合わせ、車検証の再発行時に必要とされていた押印は2021年から不要になりました。そのため再発行手続きにおいて印鑑は必要ありません。

なお、郵送は不可ですので、忘れ物がないか入念にチェックしてから再発行に向かいましょう。

軽自動車以外で必要な「理由書」とは?

軽自動車以外で必要な「理由書」とは?

車検証の再発行をする際には、再発行理由書が必要です。
この時、どのように書くのが無難なのでしょうか。

理由書の記入項目
理由書は意外と小さく、書くのにそこまで手間はかかりません。記入項目は以下になります。

自動車登録番号または車両番号
車台番号
理由書提出の事由


盗難の場合は盗難等年月日、届出警察署名、盗難・遺失等にあった場所や状況などを書きます。

理由書の記入方法と記入例
理由書はダウンロードなどをして、黒のボールペンなど消えないもので記入します。もし盗難ではなく自分の管理不足によりなくしたのであれば、記入例は以下のようになります。
「車内に保管していたと思っていたのですが、管理不足のために紛失してしまいました。」

書くところはさほど多くないのでこれくらいで大丈夫です。
理由書はダウンロードも可能です。事前に家で書いておけば、再発行先であたふたせずに済みます。


車検証シールの再発行も可能?

車検証シールの再発行も可能?

ここまでは車検証そのものの再発行について見てきましたが、車検証シールの再発行も可能なのでしょうか。
答えは可能です。公道を走るためには適切なタイミングで車検を受けなければなりませんし、そのためには車検シールを車に貼り付ける必要があります。

そのため、車検証と同じく車検証シールもなくしたら早めに再発行手続をする必要があります。

車検証シールを貼らずに公道を走ることはそれだけで法律違反となります。
車検シールの再発行をする際にも運輸支局まで足を運ぶ必要があるので、車検証を紛失した際は併せて車検シールの確認を行いましょう。


まとめ

まとめ

車検証を紛失してしまった場合は、早めに再発行の手続きを行いましょう。
万が一、車検証のない状態で車を運転すると、道路運送車両法違反となり罰金刑が科される恐れもあります。

車検証の再発行申請は手間がかかる手続きです。
なお、自動車保険加入などの手続きや車検は車検証を紛失したまま行うことはできないので、紛失した場合などはあらかじめ再発行した上で行いましょう。

また、3月は車検の繁忙期になります。
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