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車検前に必要なものや持ち物を確認!

「車検に必要なものってなんだっけ?」「前の車検の時何を準備したっけ?」
2年に1度しかないため、このようなことが起こりやすいかもしれません。

「当日になんとかなるだろう」と思っていると、必要なものが足りず再提出が必要になるなど痛い目にあうことがあります。
そうなると車検の日数が予定よりも延びてしまう可能性もあります。

当日は事前に必要な持ち物を確認することをお勧めします。
今回は、皆さんが1度で車検を通過できるよう、当日必要なものと注意事項をお伝えします。

車検に必要な書類は何?


車検に必要な書類は何?

車検に必要な書類は大まかに以下の通りです。

①自賠責保険証明書
②自動車税納税証明書
③自動車検査証
④自動車検査記録簿(前回の車検時からの修理履歴が記載されているもの)

これらの書類を1つずつ確認しましょう。

①自賠責保険証明書

自賠責保険は、自動車の所有者が加入することが義務づけられている対人事故の被害者に対して補償を行うための保険です。

任意保険とは異なり、法律によって義務化されています。
自賠責保険は車検と同じく定期的に更新が必要であり、車検時期に合わせて更新手続きを行うことができます。
車検の際には、自賠責保険証明書を持参するようにしましょう。

②自動車税納税証明書

自動車税納税証明書は、自動車税を納めたことを証明する書類です。

自動車税は車を所有するすべての人が支払わなければならない税金であり、この税金を納めたことを証明するために納税証明書を取得することができます。
この納税証明書がない場合、車検を通すことができませんので、車検前に必ず自動車税の納税を完了させてから手続きを行うようにしましょう。

③自動車検査証

自動車検査証、通称車検証は車両が保安基準に合格していることを証明する書類です。

この書類には、車両の情報や検査結果が記載されています。
車検の検査項目にはこの車検証に記載されている内容と車両情報が一致しているかどうかも含まれていますので、車検前には自動車検査証が収納されている場所を確認しておくようにしましょう。

④自動車検査記録簿

自動車検査記録簿は、法定点検を行った際の点検内容を記載した書類です。

消耗品の交換時期などを確認することができますが、検査員が正しく検査を行ったのかを確認する書類でもあります。
そのため、車検が終わった後に誤って廃棄しないように注意しましょう。

これらの書類を揃えておくと、車検の手続きがスムーズに進みます。
また、車検を受ける前にはタイヤの溝の深さやブレーキパッドの残量など、自分で確認しておくことも重要です。
もしも不具合があった場合は、早めに修理しておくことが大切です。

自動車納税証明書って今でも必要なの??

最近こちらのご質問をいただくことが増えました。
そうなんです。実は、自動車納税証明書は一定の条件を満たせば車検の際に持参する必要がなくなりました。

その条件は、
①車検が継続検査であること
②自動車税を滞納していないこと
③納税から2〜4週間程度経過していること


の3点です。普通自動車ではこの制度は2015年から導入されていましたが、2023年1月からは軽自動車でもこの制度が導入されました。

納税証明書が不要になった理由は、納付情報をオンラインで確認できるようになったからです。
以前は原本を確認しなければ納税したかどうかを確認できませんでしたが、DX化が進んだことで陸運局や指定工場で蓄積されたデータを確認することで納付状況を確認できるようになりました。

ただし、車検以外でも納税証明書が必要となる場合があるため、破棄するなどせず保管しておくことが重要です。
また、自動車税の納税時期である5月頃に車検を受ける場合は、納付情報の登録が間に合わないことがあるため納税証明書を持参することがおすすめです。

車検時に必要な費用はいくら?

車検時に必要な費用はいくら?

車検当日に必要なものと同様に、費用の面についても解説いたします。

車検には、「法定費用」と「検査費用」の2種類の費用がかかります。
法定費用とは法律で定められた料金であり、どこの車検場で受けても同じ金額となります。

法定費用の内訳は以下の通りです。

・自動車重量税
・自賠責保険料
・印紙代


一方、検査費用は車検工場に支払う費用です。
各工場で価格の設定を自由に行うことができるため、費用は一定ではありません。

検査費用の内訳としては、

・点検費用
・整備費用
・代行手数料


などが挙げられます。
車種によっては検査費用が高額になる場合もありますので、事前に確認しておくことが大切です。

また、車検時に必要な修理や部品交換によって追加で費用がかかる場合もありますので、予算を余裕を持って準備することをおすすめします。
今回はディーラーの参考価格を元に概算を算出します。

≪排気量660㏄以下の軽自動車≫
※2023年1月の料金目安

【法定費用 金額】
自賠責保険料(24カ月) 21,140円
自動車重量税(13年未満) 6,600円
印紙代 1,800円
合計 29,540円

排気量660㏄以下の軽自動車の法定費用は、上表のとおり約30,000円です。
この法定費用に車検基本料と部品の交換費用を加算した料金が軽自動車の車検費用の目安となります。

軽自動車の車検基本料を34,020円(24カ月定期点検料14,580円、測定検査料(継続検査料)8,640円、車検代行手数料(検査代行料)10,800円)とした場合、法定費用29,540円を加算すると63,560円になります。

以上の概算から、軽自動車の車検費用の相場は約63,560円と考えることができます。
ただし、検査費用は車検場によって異なるため、実際の費用は異なる場合があります。
また、エコカー減税対象車の場合はさらに費用が安くなる可能性があります。

≪排気量1,500cc以下・1,001㎏~1,500㎏の普通車≫
※2023年1月の料金目安

【法定費用 金額】
自賠責保険料(24カ月) 21,550円
自動車重量税(13年未満) 24,600円
印紙代 1,800円
合計 47,950円


排気量1,500cc以下・1,001㎏~1,500㎏の普通車(5ナンバーの小型車)の法定費用は上表のとおり約48,000円です。 この法定費用に車検基本料と部品の交換費用を加算した料金が車検費用の目安となります。

車検基本料を43,200円(24カ月定期点検料23,760円、測定検査料(継続検査料)8,640円、車検代行手数料(検査代行料)10,800円)とした場合、法定費用47,950円を加算すると91,150円になります。

以上の概算から、排気量1,500cc以下の普通車の車検費用の相場は約91,000円と考えることができます。

≪排気量2,000ccの普通車≫
※2023年1月の料金目安

【法定費用 金額】
自賠責保険料(24カ月) 21,550円
自動車重量税(13年未満) 32,800円
印紙代 1,800円
合計 56,150円  

この法定費用に車検基本料と部品の交換費用を加算した料金が車検費用の目安となります。
車検基本料を47,520円~50,760円(24カ月定期点検料28,080円~31,320円、測定検査料(継続検査料)8,640円、車検代行手数料(検査代行料)10,800円)とした場合、法定費用の56,150円を加算すると、103,670円~106,910円になります。

以上の概算から、排気量2,000ccの普通車の車検費用の相場は105,000円前後と考えられます。
ただし、エコカー減税対象車の場合は費用がさらに安くなります。

当日の注意ポイント!

最近では、電子マネーの普及により現金を持ち歩かない人が増えています。
しかし、車検を受ける際には、法定費用と検査費用の2つの費用ではクレジットカードの対応が異なります。

検査費用ならばクレジットカードで支払えますが、法定費用については現金で支払わなければなりません。
つまり、上記の表に記載されている法定費用については、車検の際には現金で持参する必要があります。
クレジットカードが使えると誤解して、現金を持たずに店舗に来店しないように注意しましょう!

車検を受ける前に確認しておきたい点は?

車検を受ける前に確認しておきたい点は?

車検に必要な書類は、書類の有無を確認するだけでなく、期限もしっかりと確認しましょう。
期限が切れてしまった場合の対処方法を以下に解説します。

①車検証の期限が切れていた場合

車検証が期限切れでも、車検を行うことは可能です。
しかし、期限切れの車検証では公道を走行することができません。

そのため、期限切れの車検証がある場合はレッカー車で車検場に運ぶか、役所に申請して仮ナンバーを発行してもらう必要があります。

②自賠責保険証明書の期限が切れていた場合

自賠責保険証明書が期限切れの状態で走行することはできません。
万が一自賠責保険期間中に人身事故を起こしてしまった場合、保障を受けることができず、個人で損害賠償金を負担することになります。

自賠責保険の期間は、一般的に車検証と同じ期間となっています。
車検証と自賠責保険証明書の期限が切れた場合は、自走せずレッカー車を手配するか仮ナンバーを発行してもらうなど、車検を受ける前に期限切れを回避するよう手続きを行いましょう。

③自動車納税証明が切れていた場合

自動車納税証明書の納付期限が過ぎた場合は、金融機関、郵便局の窓口、または各自治体の担当課で現金一括で支払う必要があります。
納付期限を過ぎると延滞金が発生してしまう上、車検を受けることができません。
したがって、自動車税は期限内に確実に支払うようにしましょう。

注意!!

先ほどお伝えしたように納税証明書を持参しなくても車検は受けられますが、自動車税の納付が遅れてしまった場合や納付してすぐの場合は情報が更新されていない場合があるため、車検時には納税証明書が必要になることがあります。
そのため、自動車税の納付が遅れることがないように納付期限を守るよう心掛けましょう。

また、納税時期と車検の時期が重なる場合は最新の納付状況を確認してから車検を受けるようにしましょう。
これによって、車検の手続きがスムーズに進むだけでなく、納税漏れがないことを確認できるため、安心して車を運転することができます!

車検はどのくらいの時間がかかる?

車検はどのくらいの時間がかかる?

必要なものや費用を確認したので併せて、車検にかかる時間についても確認していきましょう。
車検整備にかかる時間は車検工場によって異なります。

ディーラー

高品質を維持するために他の車検整備工場よりも時間がかかる場合があり、2〜3日かかることもあります。

ガソリンスタンド

普段利用しているガソリンスタンドでできるため便利ですが、スタンドによっては数時間で完了する場合もあれば、数日かかる場合もあります。

カー用品店

車両を好みにカスタマイズできるという利点がありますが、ガソリンスタンドで車検整備を受けるとき同様併設された工場の種類によっては日数が変わってきます。

車検の期間にバラつきがあるのは何で?

ガソリンスタンドやカー用品店では、車検にかかる時間がお店ごとに異なることがあります。
その理由は、お店が併設している工場の種類によって異なるためです。

車検整備を行える工場は、認証工場と指定工場の2つに分類されます。
認証工場は車検の検査を行うことができないため、車や書類を陸運局に持ち込む必要があります。

一方、指定工場は地方運輸局長が認めた工場で、工場内で車検に関わる検査ができます。
指定工場は自身で検査を完了できるため、認証工場と比べて車検にかかる時間が短くなる傾向があります。

車検の速太郎 足立店なら…

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「車検の速太郎 足立店」には安さの秘訣、速さの秘訣があります。

安さの秘訣

車検の速太郎の特徴は「手ごろな価格で車検ができること」です!

軽自動車であれば36,940円から、中型自動車であれば55,050から車検を行っております。
ディーラーで車検を行なった場合は軽自動車で63,000円前後、中型自動車91,000円となります。

車検の速太郎 足立店では代行手数料0円、検査費用は全車種一律14,300円(税込)となっているのでお手頃価格で車検を受けることができます。

速さの秘訣

車検の速太郎の特徴は「最短45分のスピード車検」です。

長いと数日必要な車検ですが、車検の速太郎 足立店ではその日のうちにご自身のお車で帰宅が可能となります。

速さの秘訣は工場内で車検を行なえる指定工場だからです。
他の工場では運輸局の都合にあわせて進めなければいけないですが、車検の速太郎 足立店では土日関わらず車検を行うことが可能です。
その為最短45分のスピード車検を受けることが可能です。

まとめ

まとめ

今回は必要なものを確認してまいりました。

車検の期間が延びてしまう原因として、選んだ車検工場が時間が必要な場所だった場合や、取り寄せの必要な部品の為後日交換が必要になるケース。
そして書類に不備があったため予約日に車検を行えないケースがあります。

極力車検に時間を掛けたくないという方は、お店選びももちろんそうですが、書類の不備がないかきちんと確認しましょう。
また車検の速太郎 足立店では安くて、速くて、安心の車検を心がけています。
24時間受付可能なインターネット予約もございますので、興味のある方はぜひお気軽にご予約ください。

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